日  時    2019年(令和元年) 8月31日(土)12:00~9月1日(日)11:00 1泊2日
会  場    西丹沢・大滝キャンプ場  神奈川県足柄上郡山北町中川385付近河川敷
参加者    高橋委員長,伊藤副委員長,植村副委員長
横浜分隊:田島,園田,関、川崎分隊:阿久津,木嶌,金城,櫻井、羽山 
訓練内容    赤十字旗掲揚訓練、救護所設営訓練、ロープ結索訓練、降下訓練、傷病者搬送訓練、ドラッシュテント取扱要領伝達、資機材取扱訓練、夜間訓練

 救護赤十字奉仕団夏季訓

日  時    2019年 8月31日(土)12:00~9月1日(日)11:00 1泊2日
会  場    西丹沢・大滝キャンプ場

               神奈川県足柄上郡山北町中川385付近河川敷
参加者    高橋委員長,伊藤副委員長,植村副委員長
横浜分隊:

田島,園田,関、川崎分隊:阿久津,木嶌,金城,櫻井、羽山 
訓練内容  

 赤十字旗掲揚訓練、救護所設営訓練、ロープ結索訓練、降下訓練、

傷病者搬送訓練、ドラッシュテント取扱要領伝達、資機材取扱訓練、夜間訓練

 日赤救護要員訓練支援

8時の集合時間にはまだ霧雨が降っていましたが、1クール終わった頃には雨も止み訓練日和となりました。
救護班要員の医師や看護師さんは若い人が多いのに、参加したボランティアの平均年齢の高さが気になりました。無線奉や山岳奉の人達も毎年参加している方が多く、和気あいあいとした中にベテランらしい迫真の演技の傷病者役で訓練を盛り上げていました。参加したことの無い団員の方は是非来年の参加をお待ちしています。

 

平成30年度 横浜市総合防災訓練 (第39回 九都県市合同防災訓練)

2018年 9月2日(日) 10:00~12:00   天候 雨

訓練ではみなと赤十字病院がトリアージを担当し救護奉仕団の2名はトリアージ・エリアから救護所まで傷病者の搬送を行ないました。
医療救護訓練:横浜みなと赤十字病院救護班、保土ヶ谷医師会、救護赤十字奉仕団救出救助訓練:横浜市民病院YMAT、陸上自衛隊、消防、警察私たちの住んでいる九都県市の地域は、「首都直下地震」や「東海地震」の発生が懸念されており、これらの地震による被害の影響は各方面に及ぶことが予想されています。
地震による被害を最小限に食い止めるため、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市の六都県市は昭和55年に初めての合同防災訓練を実施しました。その後、平成4年の第13回訓練からは千葉市が、さらに平成15年の第24回訓練からはさいたま市が加わり、平成22年の第31回訓練からは相模原市が加わることとなり、九都県市で8月30日から9月5日の防災週間を考慮した適切な日に合同で防災訓練が実施されています。何とか雨にならないように願っていましたが天気予報は的中、保土ヶ谷公園に向かう途中から雨が降り始めてきました。訓練開始の時は雨は上がっていましたが、この雨で訓練会場のグランドは泥んこ状態。
見学者の出足も悪く、また9時頃に地域の自治会・町内会の皆さんが参加する訓練も中止が決まりました。
医療救護訓練は10時50分頃に繰り上げられ実施されましたが、みなと赤十字病院から持ってきた緑色・黄色・赤色のトリアージ・シートも足元が悪く広げられる状態でなかったためにブルーシートだけを使用した訓練になりました。私は体験豊富な南さんと昨年に引き続きトリアージ・エリアから救護所までの搬送を担当、雨天での訓練を無事に終了、林文子横浜市長の講評を聞いた後に反省会を行ない訓練機材を車に積み込んでから集合写真を撮って解散となりました。支部の車に桜木町駅まで乗せてもらい帰ってきました。災害現場はもっと厳しい環境かもしれません。悪コンディションの中での訓練でしたがいい体験となりました。

 日赤救護要員訓練支援

8時の集合時間にはまだ霧雨が降っていましたが、1クール終わった頃には雨も止み訓練日和となりました。
救護班要員の医師や看護師さんは若い人が多いのに、参加したボランティアの平均年齢の高さが気になりました。無線奉や山岳奉の人達も毎年参加している方が多く、和気あいあいとした中にベテランらしい迫真の演技の傷病者役で訓練を盛り上げていました。参加したことの無い団員の方は是非来年の参加をお待ちしています。

 

 秦野赤十字病院訓練

搬送ボランティア役8名(無線奉4名、救護奉3名、山岳奉1名)と、傷病者役に残りの救護関係3奉仕団員と防災ボランティアが担当しました。
・今回の訓練では、病院の医師や看護師・スタッフは、トリアージエリアではバイタルもしっかりチェックでき、各エリアでも細かく対応が出来ていたようです。各エリアのベット担当の看護師さんもこまめに声掛けをしていました。
・搬送時は傷病者に振動や負荷をなるべく掛けないとの事で自動ドアの段差や点字ブロックにカーペットを移動して段差を軽減するなどのアドバイスを先輩隊員から受けました。ストレッチャー搬送・車椅子やディスポーザル担架の取扱いも復習出来て有意義な時間を過すことができました。
・トリアージエリアから始まり、搬送先でも、トリアージエリア、声かけや傷病者の観察が良く出来ていましたが、訓練での入院が決まってからが長く入院出来ずにいると、終了に成ってしまいました。

 夏季訓練

訓練内容    基礎行動訓練,救護所設営訓練,懸垂下降訓練,長距離搬送訓練,資機材取扱訓練,糧食訓練
川崎と横浜の防災訓練と重なり訓練参加後に駆けつける隊員がいたりして参加者の少ない訓練でしたが、担架や布担架を使っての河原での搬送や長距離搬送訓練など普段行わないような訓練を行うことが出来た。二日目は朝から激しい雨が降ってきたので予定を短縮して早めに訓練を切り上げた。今回は自己完結を目指し,ゴミの持ち帰りを目指したのでゴミが例年よりも少なくなった。
横浜分隊の参加者が少なかったので,もっと多くの隊員が参加して貰えるようにしたい。
悪天候が予報される中先発組は、10時過ぎにコンビニに集結しキャンプ場に入りました。当日は、9都県市防災訓練など各訓練終了後に到着組があり、先発組は、スケジュールを変更しながら活動を進めました。
社旗掲揚訓練、基礎行動訓練、長距離担架搬送訓練などを植村副委員長の指揮で行いました。
基礎行動訓練では順番に予令、動令をかけて団員を動かす難しさを体験しました。
長距離担架搬送訓練は、ダミーの木材を搬送しキャンプ場を1周 とても足場が悪く、苦労しました。
全員揃い、スケジュールを変更して、布担架の使い方の説明を阿久津さんから行なって頂きました。その後は、社旗降納そして、夕食と親睦会で盛り上がり遅くまで語り合っていました。
食器、は各自持参と、ゴミは各自持ち帰りのルール、他の訓練も、少人数の中でしたが、力を合わせての訓練でした。

 みなと赤十字病防災訓練

視察者は横浜市、中区、警察、消防、赤十字、病院関係者の方々が熱心に視察されていました。
ボランティア参加者全員53名、傷病者役でした。各人3回程度の傷病者役でした。
小職はトリアージ 緑 2回 1回目左下腿 10cm切創、2回目 右肘 打撲による腫れ、黒、1回 自宅倒壊、搬送後 心肺停止、脈0、呼吸0、血圧0でした。
訓練は赤エリア等が慎重過ぎて詰まりが有ったとボランティアから多数指摘されていました。
中消防署、署長の講評で実際、緊急事態になった時に、緊急対策本部に規定時間以内(30分)に病院関係者が自力で来院出来る職員人数を確認され3名のみの回答は驚きました。
立地、交通機関に問題があると指摘を頂きました。
みなと赤十字病院の特色でもある桟橋があるので、それを利用した搬送訓練も次回取入れ検討も推奨頂きました。
トリアージ、手当てエリアのスペースが有効利用されているとの事、エントランス、トリアージエリア、緑手当てエリア、黄色手当てエリア、赤手当てエリアと場所を縦長に広く有効に効率的に使用されていて他の災害指定病院に無い良い特長との事でした。

 冬季訓練

会  場  

 西丹沢・大滝キャンプ場
参加者:9名

(横浜分隊:2名、

川崎分隊:7名)

・雪は残っていたが寒さは和らいでいた。

・搬送・搬出を中心に。滑車を利用したやり方も実践しました

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